inc5000 2018

CI&T、Inc.5000 に2年連続で選出

CI&T
08/17/2018
inc5000 2018

米国CI&Tは、このたび2年連続で Inc.5000 に選出・掲載されました。

 

Inc.5000について

Inc.5000はInc誌による歴史ある企業ランキングです。米国で急成長している非公開企業を直近3年間の収益成長率(今回は2014年と2017年を比較)をもとにランクづけしています。

 

CI&Tの成長の歴史

CI&Tは、1995年にブラジルでソフトウェア開発会社として創業、2010年にはウォーターフォール方式を土台にした開発プロセスの成熟度を認められCMMI5を取得しました。

しかしながら平行してトヨタ流を源流とするLean(リーン)を全社的に2007年から導入、全ての開発プロジェクトをリーン&アジャイル方式に切替え・移行、また人事やビジネス部門もリーン思考を取り入れ時代とともに変化して参りました。

その結果、テクノロジー企業やスタートアップが隆盛するこのデジタル時代において多くのグローバル企業とパートナーシップを深め、CI&Tは年成長率30%を10年以上継続、いわゆるシステム・インテグレーター企業としては類を見ない成果をあげています。

 

CI&TのLean Digital Transformation(リーン・デジタル変革)

「CI&Tはソフトウェア会社とは言えない何かに変化した」と、LEI(Lean Enterprise Institute)のJohn Shook 氏(元トヨタ初の外国人正社員、現在はLean思考を全世界に啓蒙)からCI&Tについてコメントをいただくなど、CI&Tの変化・成長に多くの大企業・経営者が関心を示すようになりました。

例えば、2017年にはコカコーラ社を含む大企業のCEOたち総勢74名がCI&Tを訪れており、大企業が顧客中心主義を必要とするデジタル時代の波にどう立ち向かうべきか、CEOセザール・ゴンに相談されています。(参考:JBpress掲載のCEOインタビュー記事『イノベーションを阻害する「完璧を求める企業文化」』

このようにCI&Tは「頼まれた事を完璧に作る」旧来的なソフトウェア開発企業から「顧客体験を把握し、学びながら、驚くほど早く、最高のプロダクトを届ける」デジタル・テクノロジー・エージェンシーに変貌を遂げました。

そして、近年は大企業・エンタープライズがLeanとなることを支援するサービス「Lean Digital Transformation(リーン・デジタル変革)」を展開しています。